きもの着付け

きもの着付けについて

きもの着付け

きものの着付けの方法ときものの着付けに関する様々な情報を紹介しています。

きものの着付けといえば、一番最初に思い浮かべるのが成人式や結婚式ではないでしょうか?

こういったイベントの際は、最近はほとんどが美容室にきものの着付けをお願いするのではないかと思います。

美容室の美容師さんは、きものの着付けに関してのしっかりした知識と、プロとしてきもの姿を美しくみせる着付けのテクニックを習得していますので、基本的に美容室できものの着付けをお願いしておけばまず間違いはないといえますね。

ただ、ひとつ問題なのは、美容室で着物の着付けをしてもらった、あるいはお母さんや友人など着物の着付けが出来る人にお願いした場合は、確かにきものの着付けが出来た時はその形も整ってはいますが、きもの姿で長い時間を過ごした場合は、やはりどうしても着付けの形が崩れてしまうものです。

また普段着慣れないきものを着て歩いたり座ったりするわけですから、特に結び帯などは何かに引っ掛かったりしてしまうことも。

そういった際には、当然ながらきものの着付けをしてくれた美容室の方やお母さん、友人などはそばにいませんから、自分できものの形崩れを直したり、ひどい場合には着付けをやり直さないといけない場合も考えられます。

こういった時に、やはり自分である程度きものの着付けや、それに関する知識がないと大変困ってしまいますね。

そういった意味からも、きものの着付けの方法や簡単な型崩れの治し方などの知識を身につけておきましょう。

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きもの着付けのメニュー一覧

きものの着付けについて
きものの帯は、帯を結ぶ位置が身長に対して、3対5、8対12、13対22という「黄金比率」の位置を標準にして、体型によって背が高い、低い、太り気味、あるいはやせ気味、といったように加減をしていくと、美しく結べます。 背の高い人は帯幅を広くし、…

きものの予備知識
美しくきものを着付けたら、装いの仕上げは、足もとです。きもののはきものは、ぞうりと下駄です。 ぞうり ・ぞうりの色選びは、きものや帯の地色に合わせる方法と、帯締め、帯揚げのいずれかと共色にする方法があります。バッグとセットにしてそろえるのも…

きものの着付けのポイント
女性の場合は、ミセスのなかでも特に、ある程度の年齢になった奥様になってからきものの本当の味が出るといわれます。 また、着こなしに、きものをお召しになる方それぞれの個性が出てくるのもこの年代ならでしょう。 若々しいお嬢様とは違い、また、若いミ…

きもの着付け:トピックス!

きものの格について
きものには、礼装着、略礼装着、外出着、街着・普段着、さらに浴衣、といった、格付けによる種類があります。TPOにあわせた格付けのきものを選び、帯や小物とのコーディネートを考えて着付けることが大切です。 特に、礼装着や略礼装着、および社交目的の…
七五三などの子供のきものと着付け
七五三は、お子さんにとっては初めての晴れのお祝いです。また、ご両親方にとっても、あでやかに着飾ったお子さんの姿を見ることはこのうえない幸せでしょう。かわいらしく、着崩れしないよう着付けてあげたいものですね。 お子さんにきものを着付ける際のコ…
太り気味で身長の高い人のきものの着付け
太っており、身長が高い方は、存在感があり、派手な印象を与えます。 大柄なきものなども上手に着こなすことができるでしょう。このような体型の方の場合、着付けるさいに締め付けると、がっちりとした身体の線がことさら強調されますので、ひったりと余裕を…
やせ型の人のきもの着付け
やせがたの人は洋装の場合は、ウェストがくびれた体型が洋装の美しさを引き立たせますが、一方、きものの場合は、逆で、直線的なシルエットを大切にします。きりっとした直線的な美しさを引き立たせる着付けをなさると、知的な印象がいっそう強まります。 や…
年配の方の着付けのポイント
和服姿は、ある程度お歳を召した女性には、その女性ならではの個性や美しさが出てきます。 きものの着付けについても同様で、年齢を増すと、それに応じた「味」が出てきて、きものがその人に寄り添うようにぴったりと板についてきます。 きものを着慣れた感…
個性的なきものの着付け
きものの着付けには、年齢とは別に、きものは着る方の個性やお好みを反映した着付けをすることもできます。 若いお嬢様らしい初々しい着付けの仕方や、同じ若い女性でもミセスらしい落ち着きをプラスした着付け、さらにはある程度年齢を増した奥様のしっとり…